ほとんど目にすることも手にすることもできない「奇跡のはちみつ」。
地上 20~35メートル上に作られる東洋オオミツバチの野生の巣からとれる非加熱・純粋蜂蜜です。
HEN HOUSEが現地にいき、3年かけてようやく輸入・発売できるようになりました。
カンボジア東部のベトナムに接する州、モンドルキリ。
壮大な滝や奥深い森林があり、エコツーリズムが盛んです。
人口が少なく、山岳少数民族「プノン族」の村があります。
モンドルキリの密林に入り野生の東洋オオミツバチ(Big bee)の巣から採取したハチミツは、フローラルな香りで濃い黄金色をしています。養蜂のミツバチや他の蜂(Small bee)の蜜とは比べ物にならないくらい美味しいと現地の人は言います。
2月~6月 密林の花々が咲き乱れる季節、山に入ると数日は戻りません。
キャンプをしながら頭上のオオミツバチの巣を探します。

巣を見つけると、ハーブを集め、火をおこします。
この煙はハチが嫌うため、巣から離れた隙に巣の一部を切り取ります。

火を腰につけながら、ハチの巣をめがけて高い木をのぼっていきます。

ハチの巣。ミツバチたちが覆っています。


はちみつはろ過するのみで、余計な手は加えません。
酵素が生きている非加熱の生蜂蜜です。

非加熱のままなので、本来のはちみつのもつフローラルな香りや色。
なにより豊富な栄養素がそのまま保たれます。
なぜ はちみつを加熱するの?
通常は、巣の中でハチが糖度を上げるのですが(輸入はちみつは糖度80度以上が必要)、その前の段階で採取してしまうと 長く保存し品質が保てる糖度よりも低い場合があります。その際には、熱を加えて水分を飛ばし、糖度をあげることをします。
熱を加えると、熱に弱い栄養成分が壊れてしまったり、フローラルな香りが失われたり、品質も変わり色が通常とは異なるなどのマイナスがあります。
カンボジアのモンドルキリで採蜜された奇跡のはちみつ。
HEN HOUSEでは「密林はちみつ」と名付けました。
《楽天市場》
密林はちみつ 125g / 200g
